愉快なパーティーゲーム

去る3/10友人らで新しいゲームを買って一緒にプレイしようということで白羽の矢が立ったのは、

チョコボGP

1999年にプレイステーション用ソフトとして発売されたチョコボレーシングの新作になります。

いわゆるレースゲームでファイナルファンタジーシリーズに登場するキャラクター達によるドタバタレースゲームでキャッチコピーとして「5秒に1回ハプニングが起こる」というキャッチコピーに違わずアイテムが強い運要素の強いレースゲームです。

発売日当日にSNSで拡散された同期ズレによるフライングが横行するオンラインは当日中に魔境と化し、6,500円のフルプライスゲームであるにも関わらず課金要素と一般評価は初日から大荒れでした。

前情報なしで始めた自分含め4人+2人はオンラインは早々に見切りをつけ仲間内でのパーティーゲームとしての地位を確立しました。

今でも新作が出る某配管工カートと比較すると強すぎる運要素や格差が大きすぎるキャラ性能差は仲間内では笑いに昇華されました。

一緒に笑える友人がいる方には笑えるゲームでした。