実際の地名で使われてはいない地域名のような呼び方ってありますよね?
中野にもいくつかありますが、今回は【桃園】をご紹介してみたいと思います。
桃園地域とは、中野駅南側を中心に8町会(囲町・桃園・南口・橋場・宮三・仲町・上町・宮桃)で構成されている地域となります。
地域の歴史はとても古く、江戸五代将軍綱吉は約30万坪(100ha)に及ぶ野犬を保護するための施設「お囲い御用屋敷」を作りました。
「桃園」の名は、将軍吉宗が犬囲いの跡地を「お立て場」(※休憩所的な)とし、紅白の桃を植え「桃園」と称えたことから来ているそうです。
地域の南側には「桃園川緑道」があり、地元民のお散歩コースになってたりしますね~。
秋が見え隠れしたきたので散策するにはもってこいの季節が近づいてきました。
注)上記内容に全く関連性はございません。

