格闘ゲームをやり込み始めて15年以上、物心つくころには遊んでたのも含めると25年以上
中学生の頃の自分に格闘ゲームの面白さの沼に落とした友人は始めて2ヶ月ではるか遠くに置き去りにし、
高校で知り合った同級生に勧められたタイトルも1年もしないうちに同級生に負けることはなくなる。
格闘ゲームは知識ゲーということもあるので歴が長くなればなるほどアドバンテージがあるゲームです。
ある程度の実力を持っていると自負しているのですが、ストリートファイター6はそんな自分が手も足も出ずに負ける相手としばしば対戦をする。
これが何にも変えがたく楽しいです。
負けることが楽しいです。
SNSでは「負けて面白くない」、「相手のこれにやることなくてつまらない」という意見が投げられてますが、
自分からしたら「勝てば嬉しいだけ、負ければ自分の足りない部分が見えて面白いし学びがある」「めちゃくちゃ強いこのプレイスタイルと渡り合えるようになるのが面白い、ひりつく駆け引きを制した時のカタルシスはえも言えぬ快楽」という感覚です。
比較的自分のような思考は身内からは珍しいということなのですが「ゲームなんだから楽しまなきゃ精神」が大事だと思います。
4月のEVOjが楽しみでしょうがないです。
