ドライバーのシャフト、迷走の末にフィッティングへ

先日の休日、ついに行ってきました。
ドライバーのシャフトフィッティング。

最近ずっと思ってたんです。

「なんか飛ばないな…」
「当たった感触はいいのに右に行くな…」
「これ、クラブのせいじゃない?」(←大事)

というわけで、満を持してフィッティングへ。

計測器の前に立たされ、
スイングスピード、打ち出し角、スピン量…
数字で丸裸にされる私。

店員さんに
「ちょっとスピン量多いですね〜」
と言われ、なぜか健康診断みたいな気持ちに。

シャフトを何本も替えながら試打。

重いの、軽いの、しなるの、しならないの。

すると…

「え、なにこれ。」

同じヘッドなのに、
シャフトだけで弾道が別人。

さっきまでの右へのお散歩ボールが、
急にまっすぐ強い球に。

今までの自分は何だったのか。

結論。

ゴルフは奥が深い。
そしてクラブは大事。
あと、やっぱりちょっとは自分のせい。

次のラウンドが楽しみで仕方ありません。

なお、スコアが良くならなかった場合は
シャフトの“慣れ”ということでお願いします。